突っ張り棒にライト吊るしてますからそれ使ってください

トイレの電球が切れたまま1週間が経った。この手の消耗品はたいてい予備をシンクの下にストックしていたはずなのに、トイレだけ電球のサイズがランプやスタンドライトと違うため予備球もなく、しばらくの間真っ暗なトイレに懐中電灯を持って向かうことになった。

おまけに電球を買うよりも前に宅飲みをすることになり、このときはトイレの天井に懐中電灯を吊るして代用することになった。大泉洋はジャングルでカメラのライトに照らされながら用を足すことになったが、それと同じようなことが我が家でも起こってしまった。もしかするとここは京都であり、またブンブン・ブラウでもあるのかもしれない。

そしてつい先程トイレに新しい電球がやってきた。トイレはこんなに明るい空間だったのかとつい感動してしまった。数百円の電球でも生活はぐっと豊かになる。ありがとう電気とか電球を作った人。

電球と同じタイミングでキーボードも買い替えたが、これもキーが光っている。ゲーミングキーボードが欲しかったわけではなく、テンキーがなくてコンパクトでスペースバーの大きなキーボードを探していたらゲーミングキーボード枠にちょうど良いのがあったのでつい買ってしまった。

イルミネーションがキーボード上を走り回る設定もあったけれど、手元が煩いのでライトは消して使っている。キーがカチャカチャ鳴るタイプのキーボードにしたので文字を打つのは楽しい。ツイッターに駄文を垂れ流している場合ではないなと妙な危機感を覚えた。このままテンションを上げてキーを叩き潰す勢いで文章を書いたり、それの元になる読書タイムを取ったりしなければ。電球も変えたし何ならトイレで読書もできる。トイレに本を持ち込むなんて絶対したくないけども。